Letterpress Stamping
100年の活字が革に宿る

1900年代初頭にアメリカで鋳造された金属活字を使い、革製品に文字を刻む刻印サービス。機械刻印とは異なる手仕事ならではの凹みと質感をお楽しみいただけます。

活版印刷による文字入れとは

贈り物や自分へのご褒美に


名前や大切な言葉が刻まれた革製品は、ただのプレゼントではなくなります。誕生日・結婚祝い・就職祝い・記念日——渡した瞬間に「これだ」と思ってもらえる贈り物です。もちろん、自分用に特別な一品として仕上げることもできます。

レザー刻印とは違う質感

 活版印刷は金属の活字を革に直接押しつける技法です。レザー刻印機のような無機質ではないわずかな凹みと、手仕事ならではの表情が生まれます。使い込むほどに革が育ち、刻まれた文字もなじんでいきます。

100年前の活字を刻みます

Japlishが使う活字の多くは、1930〜40年代にアメリカのATF(American Type Founders)で鋳造されたものです。当時の印刷産業を支えた活字が、長い年月を経て博多の工房に辿り着きました。その活字が歩んできた時間ごと、あなたの革製品に刻まれます。

お好みの文字をこだわりの色で

名前、フレーズ、曲名も

定番の名入れはもちろん、「Love]などのワードや「Let It Be」など曲名を刻むのもおすすめです。——革製品に刻まれることで、その言葉が毎日そばにあり続けます。

3種の箔押しと素押し

ゴールド、シルバー、マットブラックの3種の箔押しと、凹みだけを残す素押しの4種をご用意しました。従来はキャメル色のプレートでしたが、本体を同じ色のプレートに刻印します。(濃い革色への素押し、マットブラックの文字は視認性が弱いのでご注意ください。)

アンティークの4種のフォント

アンティークの4種のフォント

端正な彫刻体・流れるイタリック・個性的なサーカス体・無骨なスリム体。
それぞれ100年近く前に生まれた、Japlishが選んだ4つの活字です。

4種のフォントのサンプル